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「コード改善 meetup #1」を開催しました

kaizen.connpass.com

今まさに取り組んでいる事項です。

組織で推進していくにあたって、様々なアプローチや悩み、障壁などがあるという想定で
LT + 参加者同士で対話を行う時間を入れて開催を行いました。

開催前は「PHPコード改善 meetup #1」という名前を検討していましたが
言語に特定される話でもなく、特定したことでコミュニティに依存し
参加者が偏るのを防ぎたかったため、PHPというキーワードを外しました。

そして、コード改善は継続して行っていくもの、銀の弾丸はないと思っています。
#1 と記載した通り、本会を継続して行っていく所存です。

発表した内容について

前段はこれまでの経験による振り返り、そして、先月からお手伝いを始めた企業での取り組みを
最後へ簡単に紹介しました。

これまでの背景や結果をフィードバックせずに、改善を進めてもきっとうまくいきませんし
課題に対して主体的に動けていない状況であれば、そこにもまた何か別の問題があると考えます。

日々の業務に追われていて時間が取れないケースであれば、その時間を作るためにどうするべきか
提案で四苦八苦している場合であれば、その根拠をしっかり説明するためにはどうするべきか

推進できていない原因を自身で探り、その対処を自身で考え主体的に動いていくことで、
何かしら変化を起こすことができると信じています。

終わってみて

最初は正直どうなるか不安でしたが、意見交換が非常に活発で
率直に本当にやってよかったと思える会となりました。

blog.mogmet.com

@mogmet さんに内容をまとめて頂いて、本当に感謝です。
(次回はメモ取る係が必要ですね…)

hamuhamu.hatenablog.jp

などの感想も頂いて、本当に嬉しい限りです。

また、今回会場をご提供頂いた 株式会社Loco Partners さん、誠にありがとうございました!

次回は7月に実施の予定、テーマを少し絞るかもしれませんが
ご都合がよろしければ是非!

Rubyの会を久々やります

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※今回は和室ではありません

約1年振りの開催となりますが、実施します。


第6回『Rubyで何か作ろうかい(会)』@武蔵小山

11/14日(金)19:30〜 の実施となりますが、18:00から空いていますので
ご都合がつく方は早めに来て頂いて、一緒にもくもくしましょう。

場所は、品川区が提供するスクエア荏原さんの場所をお借りして行います。

施設が出来てからそれほど年数が経っていないため、館内は非常に綺麗です。
比較的安い料金で施設を利用できるため、仕事場やお住まいが近辺の方は、
勉強会などで利用してみるのもいいかなと思います(wifiはないのんですが)。

武蔵小山のパルム商店街終端くらいと少し駅から歩く場所となりますが、
名所となる商店街ですので、是非楽しみながら起こしください。
焼き鳥屋さんなどの誘惑に負けないよう..お願い..します..。

こちらの会は毎月1〜2回ほど定期的に実施を行う予定です。
仕事終わりに気軽に立ち寄って勉強できる場になればいいなと思っています。

と、またまだ空きございますので、ご都合がよろしければ是非!!

第6回『Rubyで何か作ろうかい(会)』@武蔵小山

オープンソースにて開発を一緒にしませんか?

5〜6名程度のグループワークにてオープンソースで開発を行うイベントをイノベーション東北さんと現在企画中です。
(おそらく10月〜11月のどこかで実施を予定しています。)

作るものは、とある事業者さんのサイトをリニューアルするという内容になりますが
開発現場の第一線で使われている技術を利用し、その技術習得をできる場となればとも思っております。

言語は今のところ未確定(Ruby on Rails or Go ..etc)となりますが、GitHub、CIツール、PaaSを使って開発を進めます。

  • Gitの理解を深めたい
  • GitHubでの開発フローを経験したい
  • CIツール、PaaSを使った開発フローを経験したい
  • テストコードの理解を深めたい(単体、結合と両方書く予定です)

方であったり

  • 普段ぼっち開発なので..チームでの..開発を..経験..したい..
  • テーマが決まらない..(作ろう会メンバーの方)

また、企画の段階から一緒に参加頂く事を予定していますので、開発プロジェクトを一から経験する場にもなると思っています。

興味のあるデザイナー・プログラマーの方、上記技術を得意とするエンジニアの方(是非サポート頂きたいです..)と、
本イベントをきっかけに、一緒にワイワイ開発を行いませんか??

尚、普段お仕事が忙しい方や、時間の都合がつかない方も沢山いると思いますので、
無理のないスケジュールで、かつ、リモートでもお手伝い頂ける環境を整えたいと思っています。

本会のイベント詳細が決まりましたら、別途、makewith.Eventにて告知を行いますが、
現時点で興味がある方がいましたら是非、honbinまで!!

Enjoy!!

私の作業場所

先日の合宿昨日の準備会にてプロトタイプができた。

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makewith.Place

  • 登録は誰でもできるけど管理者が承認
  • 情報に変更があったら、だれでも管理者に変更のリクエストを投げれる仕組み
  • 実際に行ってきた感想をコメントで共有できる仕組み

イメージはgithubに近いです。 

herokuでhubotをhipchatに

hipchatのユーザー制限がなくなったので、チャットをhipchatに移行した。hubotをherokuにて動かす作業をしていたら、思いのほか時間がかかってしまったのでそのとき対処した内容をメモに残しておきたいと思います。

※詳細な手順は以下記載しておりませんが、コマンド履歴はhttps://gist.github.com/honbin/64af90e4a5684c221deeに書いておきました。

 !     Push rejected, no Cedar-supported app detected

herokuへデプロイ時に上記エラーがでてあげられず、当該環境(Node.js)にて必要なファイルがない時に本エラーが起きるとのことだったので、https://devcenter.heroku.com/articles/getting-started-with-nodejsのマニュアルを確認。Node.jsのアプリとして認識するために、package.jsonが必要とのことなのでnpm install --save hubot-hipchatとせずに、package.jsonからライブラリをインストール。そして、node_modulesを.gitignoreに設定した。

$ npm init
$ vi package.json
{
  "name": "hemhem",
  "version": "0.0.1",
  "private": true,
  "description": "hemhem is my company's hubot",
  "dependencies": {
    "hubot":         "*",
    "hubot-scripts": "*",
    "hubot-hipchat": "*"
  },
  "engines": {
    "node": "0.10.x",
    "npm": "1.2.x"
  },
  "devDependencies": {},
    "scripts": {
    "test": "echo \"Error: no test specified\" && exit 1"
  },
  "author": "honbin",
  "license": "MIT"
}
$ npm install
$ vi .gitignore
node_modules

デプロイ完了後にheroku psにてプロセスを確認したところ、crashしてしまい動いていなかったのでheroku logsにてログを確認。

bash: bin/hubot: No such file or directory

PATH=vendor/node/bin:bin:node_modules/.bin:$PATHとheroku側でパスを通してくれているとのことだったので、Procfileを以下に修正。

vi Procfile
bot: hubot -a hipchat -n hemhem

修正後にプロセスを確認したところ、またcrashしていたので再度ログを確認。

/usr/bin/env: coffee: No such file or directory

coffee-scriptを入れていなかったので、dependenciesに追加。

$ vi package.json
{
  "name": "hemhem",
  "version": "0.0.1",
  "description": "hemhem is my company's hubot",
  "dependencies": {
    "hubot":         "*",
    "hubot-scripts": "*",
    "hubot-hipchat": "*",
    "coffee-script": "*"
  },
  "engines": {
    "node": "0.10.x",
    "npm": "1.2.x"
  },
  "author": "honbin",
  "license": "MIT"
}
$ git push heroku master
$ heroku ps:scale bot=1

再度プロセスを確認し問題ないことを確認。hipchatにてhubot用に作成したアカウントからhttps://hipchat.com/account/xmppの情報を環境変数へセット。

$ heroku config:add HEROKU_URL=http://example.herokuapp.com
$ heroku config:add HUBOT_HIPCHAT_JID="12345_12345@chat.hipchat.com"
$ heroku config:add HUBOT_HIPCHAT_PASSWORD="password"
$ heroku config:add HUBOT_HIPCHAT_ROOM="12345_hogehoge@conf.hipchat.com"
$ heroku config:add TZ=Asia/Tokyo

※最後のタイムゾーン設定はhttps://github.com/miyagawa/hubot-cronを使いたかったため

$ mkdir scripts
$ vi scripts/ping.coffee
module.exports = (robot) ->
  robot.respond /PING$/i, (msg) ->
    msg.send 'PONG'

 

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参考にさせて頂いたサイトm(_ _)m

特定のプロセスを殺したいとき

特定のプロセスをgrep→確認→killするという一連の操作を対話式で書いてみた。

PS=`pgrep -lf "${1:?引数に殺したいプロセス名を渡してね}"`

echo $PS

if [ -z "${PS}" ]; then
    echo "殺したいプロセス名は存在しないようですね、ウィー"
    exit 1
fi

echo "これらのプロセスを殺してもよろしいですか? [Y/n]"
read ANSWER

case `echo $ANSWER | tr y Y` in
    "" | Y* ) {
            pkill -f "${1}"
            echo "ヒーハー!!"
        };;
    *       ) echo "フー!!";;
esac

休日(週末)のカフェ作業

チェックポイント

  • 駅前、ショッピング街のカフェは避けた方がよい
  • 飯があるカフェはランチタイムとか時間をはずした方がよい(15時くらいがよい)
  • オシャレカフェは貸し切りがある場合があるので確認した方がよい
  • ソファ席があるとよい
  • 日曜日やっていないケースがあるので確認した方がよい
  • タバコが嫌いな方は禁煙席があるか確認した方がよい
  • コンセントがあるか確認した方がよい(2時間とかなら気にしなくてよい)
  • サラリーマン街のカフェは狙い目でよい(やってない、早くしまるケースがあるので確認した方がよい)
  • 長居する時はドリンク2杯とかご飯食べるとかすると精神衛生上よい
  • イヤホン持参した方がよい

総括

ルノアールよい